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Jimisen Project part13

2017-07-04
続きまして試奏・引渡しですが...

その前にクリーニング

IMG_9812.jpg

んで諸用で行った友人宅で
完成記念に撮影してもらい
いつもの引渡し現場に。


池袋Adm

IMG_9814.jpg

この子のサウンドチェックには最高の場所です

早速足元を広げるJimisenこと藤江さん

IMG_9819.jpg

Jimisen仕様のフルセットから
Jimisen以外仕様のフルセットまで
期待と気合の入り方が違いましたwww

そしてモンタレーパーフェクトミラー仕様をケースから取り出し
「うぉぉぉぉぉ!!」
「画像ではみてたけど実際目の当たりにするとスゲーね」

長年の憧れ続けた恋人が目の前にいるような(奥様失に礼っ!w)
そんなある種の緊張感が

IMG_9850.jpg

Jimisenレギュラーのオリンピックホワイトに
Jimisen Prototypeまでお持ちいただき
通常のセッティングで慣れてから弾き比べていただきました。


感触を確かめつつ
手慣らしもそこそこに


まずは

IMG_9855.jpg

クリーンでの『Red house』イントロ!

IMG_9856.jpg

各部を確かめつつ

『Foxy lady』のフィードバックやら

IMG_9830.jpg

『Wind cries mary』やら

IMG_9822.jpg

『Purple Haze』やら

IMG_9836.jpg

『Killing floor』やら

IMG_9839.jpg

あ、画像と曲はリンクしてませんw


ギターを取っ換え引っ換え
アンプや足元弄りながら約4時間!
しっかりと感触つかんでいただきました。


おまけにチョッと弄らせてもらったり

IMG_9851.jpg

ファンからすれば垂涎モノの
そうでなくても素晴らしく貴重な
とにかく贅沢な時間でした。


ここに構想3年
(気になること数十年w)
Jimisen Projectが始まって約6か月

『Jimi's Monterey Stratocaster Perfect Mirror』仕様

IMG_9838.jpg

引渡し完了致しました!

IMG_9849.jpg

記念に藤江さんと一枚。


モンタレー仕様につきましては
後日、友人にチャンと撮っていただいた写真をアップしようかな。


そして

この子のデビューは
7/5(水)渋谷duoにて
もちろん『JIMISEN』です!
http://www.duomusicexchange.com/schedule/2017/07/index.html

当日はワタクシも見届けに行きます
ご質問には何なりと応える所存ですので
ご興味あれば気軽に声かけてくださいませ。


そう思うわけです。

つじ
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Jimisen Project part12

2017-07-04
役者は揃った!


ということで一気に組み上げて調整

IMG_9747.jpg

『キタキター!!』

なんて眺めていると

『あれ?』なぜだか違和感...

その正体はアームでした
ホンモノは一般的に出回っている64アームより
少し長めなんですよね

んでもって造り直し

IMG_9748.jpg

Wild Thingのイントロ入るまでのフィードバックは

IMG_9750.jpg

ヤッパこの位置でできないとね。


んで国内流通していない
レフティ用のバックプレートは
無いものは造る

IMG_9785.jpg

厚さをそろえてブランク板から切り出して

IMG_9786.jpg

諸々の調整も終え無事に完成!


そう!


完成っ!!


『Jimi's Monterey Stratocaster Perfect Mirror』

もう...

IMG_9794.jpg

オレが...

IMG_9792.jpg

今出来うる...

IMG_9796.jpg

限界です...

IMG_9793.jpg

採算なんてハナっから考えて造り始めてないので
手間暇惜しまず自分が納得いくまで拘りました。


そして


お世話になった
『Jerry's Auto Restoration』
中村さんに一足先にご報告

IMG_9809.jpg

同じくお世話になっているワタクシの愛車をバックに記念撮影
ありがとうございました!


そしてとうとう
藤江さんの試奏と引き渡しへと相成るわけですが


長くなったので分けて書こうかなと


そう思うわけです。

つじ
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Jimisen Project part11

2017-06-26
塗装工程も大詰め
『Jerry's Auto Restoration』にて
中村さんに調色していただいたピンクと黄色を塗り

IMG_9471.jpg

仕上げていきます

IMG_9464.jpg

花の中心部分は
黒線で細かく描いた後に黄色でポッテリ塗り
照明によって線が飛ぶ部分や映像によってボケた部分を
できるだけ再現してみました

IMG_9467.jpg

葉っぱの部分は
イントロに入るまでの拡大映像では判明しないので
歌い始めて背面で弾いているときの映像を参考に

IMG_9465.jpg

これでツノ部分のペイントは完成

IMG_9466.jpg

ということで
ハンドペイント部分は完了です。


後日またもや中村さんにクリアで綴じてもらい
引き取りに行ってきました

IMG_9723.jpg

もうね...

完璧でしょ。


塗装を充分乾かしたら
早速組み込み始めます

IMG_9732.jpg

とはいっても
細かい調整は塗装が少し載ったネックポケットの擦り合わせくらいで
これだけクリアを重ねても塗装は極薄ですし

IMG_9733.jpg

ピックアップやサーキット等はあらかじめ
ピックガードに組み込み済みだったので至って簡単

IMG_9735.jpg

あっという間に組み込み完了

ここで

『フィエスタレッドにしてはチョッとボディが赤すぎないか?』
って思いません?

IMG_9746.jpg

光源の違いと照明の色でこんなに見え方が変わるんですよ
これはこの子のオーナー立ち合いの元
池袋Admというライブハウスにて証明済みです。


この子はリビングの飾りモンじゃあ御座いません
ライブハウスでスポットライトを浴びて初めて『アノ色』になるという
拘りの調色で御座います

そして

オーナーの藤江さんが持って
Jimisenと名乗って初めて『パーフェクトミラー』になるという
そんな塩梅で御座います。


あとは調整と微修正
最後まで気を抜かないようにやり切るまで


そう思うわけです。

つじ
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とうとうアンプまで

2017-06-24
とうとうアンプまで手を出してしまいました

純『Fender』

Fender系ではTonekingを所持しておりまして
それはそれで凄く気持ちのエエ音なのですが

IMG_8721.jpg

普通のバンドなら必要十分ではありますが
いかんせんaviciでは音量不足でして...

いくつか候補はあったんですが
種類も多いので迷い始めると泥沼化するかと思い
一番出口から絞ることにしました。


とりあえず
10inchスピーカー3発or4発系か
15inchスピーカー1発系か
で迷い

高橋センセに相談に乗ってもらいながら
諸々の邪念を煩悩で塗り固めて
音のヌケを狙うならと15inch1発に決定

この時点で随分絞られてくるわけですが

色んなアンプを見ているとグッと来るのが出てきました


『Fender Custom Vibrasonic』

IMG_9594.jpg

Vibrosonicじゃありません
Vibrasonicです

そしてオールドではなくカスタム
1995~96年のわずか2年間しか作られなかった
中古市場ではもはや幻級のアンプです

それも採算ベースに合わなかったという理由らしい

アンプ設計はBruce Zinkyというオッサンで
なかなかのスゴ腕でエエアンプをイッパイ造ったみたいです
(今まで興味なかったので初めて知りました)

このアンプはたぶんタマ数が極端に少ないのでしょう

情報がほとんどなく
その少ない情報のほとんどが海外で
試奏動画もショボいのばっかでしたが
アメリカ人オーナーが受け取った
Bruce Zinky本人からのメールが一番わかりやすいので
原文のまま以下に転記しておきます


Bruce Zinky

It's a modified twin with a 15".
STEEL channel is stock Twin,
GUITAR channel is like a Vibro-King or Tone Master channel.

Fender needed a good sounding, loud amp with a 15"
that could be aimed at guitarists or vintage style pedal steel players.
It has what I called at the time, the "Nashville" mods,
which make the power amp louder and clearer, compared to a Twin.

It's heavy, but cool.
Fender made a lot of those in a very short time.
The factory figured out that the amp didn't cost much more than a Twin to make,
but sold for a whole lot more money,
and then built thousands of them to make their "Profit Center" look good.
Head of Fender freaked out and discontinued the amp….
Which, of course, made them highly sought after as soon as they were no longer available.

ENJOY.

BZ


機種を検討するときに
15inchのカスタムツインも候補に入ってたし
Vibro-Kingも10inchの候補には入っていました
しかも気になってたTone Masterの名前まで...

面白そうでしょ?


そして奇跡的に売りに出ていました
このタイミングでたまたまオークションに出てたんですね

こりゃもう『縁』ですわな

ということでポチッ!
そして受け取りに行ったわけです。


真空管構成は

IMG_9604.jpg

中身をチラリ

IMG_9609.jpg

一応見てみたかっただけです

音はね

STEEL channelはもうツイン!
芯の太いツインでクリアにバカデカい音が出ます
やっぱりリバーブが気持ちイイ

GUITAR channelは4inputモデファイ系?
アンプ直でブッとく歪みます
逆に上記のメールを読んで
Vibro-KingとかTone Masterってこんな感じなのかな
という変な感想

ちなみにリバーブとトレモロはどっちのチャンネルにも効きます

タイヘン気に入りましたよ。


ということで


次回はこのコンビで挑むことにします

IMG_9597.jpg

最近はギターもアンプも
Fender熱が冷めやらぬワタクシ
しかしどこまで行っても
『ひねくれもん』で『天邪鬼』
亜流からは脱出できそうにありません。


それより先に

IMG_9595.jpg

ウチのテトリスどうにかしないと


そう思うわけです。

つじ
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目には目を

2017-06-14
現在の使用アンプ

メイン『ORANGE OR50 40th Anniversary Combo』
サブ『Marshall 2187x』

IMG_9500.jpg

考え直す時期がやってきました
ハイ、病気再発です。

『ORANGE OR120 Combo』に
『ORANGE OR50 40th Anniversary』のヘッドをブチ込んだ
『ORANGE OR50 40th Anniversary Combo』と
http://avici.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

『Marshall 2187x』ですが
http://avici.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

最近工作としてのストラトの楽しさが
なんとなく分かってきたところで

ストラト繋ぐと

オレンジでは
俺の思う『ストラトの美味しい音』が
スポイルされてる気がするし
(前回のライブ使用で感じたんよね)

マーシャルでは
他のメンバーと『美味しい部分』がカブるし
(実際にオヤビンにダメ出し喰らったんよね)

その点

トーンキングはエエ音するんやけど

IMG_8721.jpg

絶対的な音量を稼げないし

エクステンションキャビを使ったところで
相手はマーシャル900フルテンにTRAINWRECKやから
どう足掻いても歯が立たんやろうし
(一度スタジオ持って行って身に染みたんよね)

ギブソン系にはオレンジで
バツグンに俺が気持ちイイ音出せるんやけど


ここはひとつ

『目には目を。FenderにはFenderを?』

ということで

ストラト鳴らすならやっぱフェンダー系で
aviciで通用する音のアンプが欲しいなぁ
と思うわけですよ。


そこでポチッと...

イヤまだしてないよ
ボチボチしようかなと

とりあえず第一候補は決めました


さて
二度オイシイのか?
どっちつかずなのか?
全くの別モンの何かなのか?


そう思うわけです。

つじ
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