憧れ

2011-10-27
『つじさんにはかなわないなぁ』

なんてある若者に言われたんです。
御世辞と分かっていても正直嬉しかったですが…

そんなの当たり前にかなうわけがないだろ!
かなわないように意地張ってんだから
おっさんナメんじゃねーよ。


『つじさんは特別だから』

なんてある若者に言われたんです。
御世辞と分かっていても正直嬉しかったですが…

そんなの当たり前なんだよ!
特別なように自分と環境を作ってきたんだから
おっさんナメんじゃねーよ。


じゃあ、何故嬉しかったのか?

自分のやってきたことが
若者には『特別でかなわない』と
そう思わせる『何か』があったんだろうということが
ふいに言葉で確認できたから。

ということはその若者には
俺のやってることに『説得力』があったんでしょう。

つまり少年期の『自分の憧れ』に
チョッとは近づいたのかもしれないと


そう思ったからです。

つじ
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