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ドブロじゃないギター其の参

2011-06-12
はい、また続き


今回は組み込みです。

前回も文字ばっかりの説明では
よくワカランかったと思いますので
組み込んだ画像を交えて…

ピックアップ周辺

110612_133422.jpg


リオグランデの
P-90ドッグイヤータイプを使ってます。

ドッグイヤーはボディーに直接留めるタイプですが
このギターはネック角が付いていなく
ピックアップあたりの弦高が稼げないため
フロントはボディー裏止め
リアはピックアップカバーをスライスして
ボディーに対して低く取り付けてます。


ブリッジ・テールピース周辺

110612_133503.jpg


このあたりがギターにとって
一番負荷がかかると思われるので

・ピックアップエスカッション兼
・ブリッジ補強プレート兼
・テールピース補強プレート兼
・既存の穴隠しとして

強度があり楽器に使われる素材と言うことで
2mm厚の真鍮プレートで一体型のモノを作りました。

とはいえ真鍮の効果のほどは全くわかりません!
見た目で選んだって方が正しいですな。

ちなみにほとんどの部品は強度を増すために
ボディーと共締めしてあります。


ブリッジはウチに転がっていたARB-1タイプですが
今後ナッシュビルタイプに変更予定です。

スタッドはウッドブロックを
ブリッジ近辺だけ裏にかましてあります。

トレモロユニットは
イギリスのギターメーカー『バーンズ』製
見た目で選んだ通り性能は…ローテクです
これも見た目で選んだので仕方がないですな。



ストラップピン周辺

110612_133602.jpg


さらに引っ張り強度と
ボディー自体の歪み抑制をするためにも
真鍮プレートの下端を曲げて
ギター最下部のストラップピン部分まで
カバーするように作りました。

上部のストラップピンは
レスポールと同じ位置あたりに
ボルトナットで留めてあります。
スチールボディーだからできた無理矢理です。


コントロール周辺

110612_135049.jpg


位置を大幅に変更したので
既存の穴隠し用に1mm厚の銅プレートで装飾してます。

止めはポットなどで止まっているだけですが
強度は要らないのでOKでしょう。

ノブはウチに転がっていたアルミと
プラスチックのチキンノブ
CTSのポット
スイッチクラフトのスイッチ
せっかくなんで配線はベルデンで。

銅板によるノイズレス効果がある!かも?
ボディーがスチールなのでそんなに変化はないと思いますが。


んで、

ようやっとこのギターの全貌が明らかに。

全体像がコチラ

110612_133119.jpg

クロームメッキボディーと
真鍮・銅・アルミの金属素材が
イイ感じ(自分基準)でコントラストを作ってくれてます。

早速真鍮と銅がくすんでますが
どうせ変わるので気にしないことにします。

110612_133227.jpg

メッキボディーにイロイロ映り込み
写真が上手く撮れなかったのですが
実物の方がミョーな雰囲気があります。


さて、

何の確証もなく思い付きだけで
こんなにイヂってしまったギターですが


肝心の音はと言いますと…


はい、またまた続く。

つじ
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コメント:
段々それ欲しくなってきたww

カッコE♪
[2011/06/13 04:39] | もひもひ #- | [edit]
要らないと思うぞw
まじでwww
[2011/06/13 13:41] | つじ #- | [edit]
あのギターとアンプのセットでスタジオ小一時間入れてもらったら10曲は曲書けますよ(笑)
だって、昨日持った瞬間フレーズおりてきましたモン(笑)
[2011/06/13 20:51] | kaetut #- | [edit]
素人工作であんなマグレもあるんですねwww
作った本人が一番ビビリました(爆)
[2011/06/13 22:11] | つじ #- | [edit]












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