ドブロじゃないギター其の弐

2011-06-11
はい、続き。

ハウリング対策の効果を
弦を張って実際に確かめてきました
コレが出来てないと他にも大工事が必要なもんで。

結果は…

随分良くなった!
ハウリングはセミアコくらい
なんとかライブで使えるレベルになりました。

スゲーな『箱じゃなくする理論』
あながち間違って無かったってコトか。

って事で
ひとまず対策は終了。


次は


ブリッジの固定を変更です。

ブリッジは元々ARB-1タイプで
しかも中空ボディーにナットがロウ付けされて止まっていました
これじゃあまりにも不安定だろうと。

ってことで
近くのホームセンターで
メイプルのウッドブロックを買ってきて
そこにスタッドを打ち込み固定することにしました。

ハウリング対策にもなりそうやし。

ウッドブロックは
ボディートップ側から固定という
メタルボディーでしかできない無茶止め。


同時にピックアップ位置も変更しました。

元々のリアピックアップの位置がセンターよりで
なんだかボヤけたような音だったので
よりエッジの効いた音が出せるように
ボディーをサンダーで切りぬき
ブリッジ側に寄せました。



同じくピックアップも変更です。

ミニハムバッカーは
あまりイイ印象がない。

というより
やっぱP-90系がイイ!

ということで
フロントリア共にP-90で
チョッとイイやつってことで
リオグランデを奢ってみました。


またまた同時にテールピースも変更。

ブランコ型ではテンションが低く
不安定だと感じたので…

ココは一発トレモロか?

なんてビグスビーを検索してたら
面白いトレモロユニットを発見。
2分後には『ポチッ』してました。

そのトレモロは
イギリスのメーカー『BURNS』のモノ
レトロな外観とレトロな性能ですが
テンションバーも付いてるし
しっかり固定してくれそうです。


んで…


これら諸々を
ボディーに固定するためと
薄い鉄板のボディートップを補強するため
そしてなにより見た目と自分の工作意欲を満たすために
ボディーのトッププレートをブラスで作りました。

それがコイツ
110602_171938.jpg

ネックエンドからストラップピンまでの一体型で
それほど強度は要らないのでバリバリっとドリルド
フロントP.U.は裏止めでリアP.U.は表止めというオカシナ加工

これでどうにかなったら…

嬉しいなぁ。

ん?

確証?

んなもんあるわけ無ぇーです。

はい、また続く。


つじ
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