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Jimisen Project part7

2017-05-25
ボディの処理が終わったので
塗装工程に入りました

毎度お世話になっている
『Jerry's Auto Restoration』に持ち込み
ロータスヨーロッパとカウンタックの前で作業

IMG_9250.jpg

エエ景色...



すんごい薄くですけど
サンディングシーラー入れました
やっぱりソリッドで塗れるほど整わなかったです

んで以前作っていただいた色見本を見ながら

IMG_9246.jpg

調色しては

IMG_9244.jpg

確認して

近くなったらテスト用紙に吹いてみて再度調整
一気にやらずに何度か繰り返して近づけて行きます

このフィエスタレッドは純正色を調合してもらったわけではなく
あくまで現存するホンモノ(の欠片)の画像から調色

IMG_8283.jpg

ホワイトスプレーがかかっていなくて
燃えてなさそうで一番劣化が少なそうな
ピックガードに隠れる部分を参考に

シロウトには全く分からないレベルでの調整が続き
最終決定したら

IMG_9254.jpg

塗装ブースに入れて準備完了
本業は車のレストア屋さんなんで
ギター一本だと広くて明るいです
全点灯してないんですけどね

IMG_9257.jpg

中村さんは何塗るにも手を抜かない方なので
いつも本気で遊びに付き合っていただいてます
ありがとうございます!

1964年のソリッドカラーの塗装方法に倣い

IMG_9259.jpg

下色にホワイトを薄く入れ

IMG_9268.jpg

調色したフィエスタレッドを入れたら
クリアを乗せます

ブースに社会のゴミが入ると
塗装面にもゴミがつく可能性がありますので
私はブースの窓から見学しながら撮影

木材は遠赤外線で強制乾燥させると
塗装が沸いたり浮いたりするので
一昼夜放置してブースから出すそうです

目安として一週間乾かしたら大丈夫ということで
普通ならば次はパーツの組み込みなのですが
このギターは次の塗装工程に移ります

そう

『モンタレーパーフェクトミラー仕様』
このギターの塗装はここからが本番

あ...

パーフェクトって言っちゃった。


ハードル高いな


そう思うわけです。

つじ
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