初めてのFender USA part1

2017-05-21
Jimisenプロトタイプの
池袋Admデビューを見に行った時に

IMG_9095.jpg

オーナーの生誕祭ということで
やはり古くからの藤江さんとのお付き合いがある
手練れバンドさんがほとんどだった訳ですよ

その中でも特に古く
それこそ藤江さんと同じくらいかな?
お見知りおきいただいてからやっぱ25年以上ですかね

『マルイチ』

IMG_9150.jpg

久しぶりに見たけどもうね...

『ずーっとロックンロール』
知り合ってからチットもブレない

ロックンロールって一言でいっても
昭和歌謡だったり
王道ロックンロールだったり
70年代ハードロックだったり
エッセンスとしては盛りだくさんなんですが
Vo.マルさんのフィルターが掛かれば
画像の通りの仕上がりです

そして誤解を承知でいいますと
当時はなにより

『かっちゃんさんのギターにシビれた』

もんです。


池袋Admに通い始めた四半世紀前
『ヘタッピでも俺が一番格好いい』
なんて若気の至りが全開していた時期に
Admで衝撃の大人3人と出会いまして

それが

池袋AdmのオーナーJimisenこと『藤江さん』
ボンバーズ&チャランボーの『ペロさん』
マルイチの『かっちゃんさん』

『俺的池袋Admの三大ギターレジェンド』

です。


『藤江さん』の生き様から奏でるギターは
『時にねじ伏せ時になだめ』の『乗りこなすコントロール』
猛獣使いのようにマーシャルを鳴らして
ロックのイロハを教えていただきましたし

『ペロさん』の圧倒的なカッティングは
『ヒーヒーいうまで鳴かせ』る『鬼畜責め』
大好きだった村八分の様な衝撃を受け
トーンのなんたるやを刷り込んでいただきました

そして

『かっちゃんさん』の歌うギターはとても気持ち良く
『メロディックで情緒に溢れ』て『柔よく剛を制する』
ロックギターってこんな風にも表現できるんだと
洋楽にカブれていた私の音楽に対する見方を
180度変えていただきました

この御三方に対し
『音量と勢いしか上げれなかった私』は
悔しさを通り越して神々しいものを見てるかのような
そんな感覚になったのを今でも覚えています

ま、

ワタクシ今ではスッカリ歳食っちゃって
『音量しか上げれなく』なっちゃいましたけど。


話は戻りまして...


ライブ後にかっちゃんさんと
プロトタイプの事や自分なりの調整の仕方なんかを
ギター抱えてゆっくりお話しさせて頂きまして
ウチに帰ったらあったんですよ

コレが!

【Fender American Vintage '57 Stratocaster Reissue
 with 25th Anniversary Neck】

IMG_9172.jpg

そうです

調子に乗って預かっちゃったんですね
藤江さんの時も調子に乗っちゃったわけですが

いきなりレジェンド二人ですか!?

と、まぁ

そんなプレッシャーより
藤江さんとかっちゃんさんには
良いご縁を繋いでいただいたことに感謝しつつ
頂いたこのタイミングという偶然を必然に変えるべく
颯爽と

『持って帰ってイイですか?』

なんて言っちゃったわけですねw

ところが

藤江さんのケースと圧倒的に違うところは
多少の不満はあれども
『気に入って現在も使っているギター』で
『失敗したら無かったことに…は出来ない』という

しっかしレジェンドがこんなシロウトに


大事なギターをよく預けてくれたな


そう思うわけです。

つじ
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