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Jimisen Project part3

2017-02-16
準備もできたのでネック塗装です

お世話になってるレストア屋さん
『JERRY'S Auto Restoration』に持ち込み

IMG_8305.jpg

茶色っぽいクリアを調色してもらって
ついでに塗装もやっていただきました

IMG_8308.jpg

思ったより色は着きませんでしたが
『色より薄さ重視で』ということでこのあたりで

IMG_8310.jpg

画像だと分かりませんが
デカールの段差が埋まらない程の極薄塗装です

IMG_8312.jpg

JERRY'Sの中村さん曰く
『これで普通の車の塗装の1/3~1/4位の厚み』
『もっと薄くしたいならコレの1/4位まで薄く塗れる』
との事

下地のシーラーも含めたうえでも
普通のシンラッカーで仕上げたギターより断然薄いですが
『塗膜は硬くて薄いのがイイ』という
私の経験値からくる迷信?妄信?もあり
色味もオーナーの了承を得たのでこれにてネック塗装は完了です。


さらにペイント部分のレッドとグリーンの調色もやってもらいます

基準はコレ

IMG_8283.jpg

ホンモノの欠片です
これだけしか現存していません
他の映像はライブで照明が当たっており正確に判別できません。

ということは...

これが正解なわけです。

プロは慣れた手つきで調色していきあっという間に完成
いったいこの色の中に何種類の色が見えているのか?
調色の工程を見せてもらうたびに不思議に思います

IMG_8323.jpg

そしてエゲツナイ

60年代アメリカンカラーが経時変化したような
イナタイ感じまでシッカリ再現してもらいました。


やってもらってばかりの工程を載せるのもアレなんで...


ピックガードの下描きをば

IMG_8295.jpg

正解の画像としては
当時のライブ映像と先ほどの写真のみですので
描いた時のシチュエーションや使った道具と塗料
見えないところは利き手や描き癖なども想像しながら
『とことんミラー』で描いていきます。

さて実際はココからが本番


プロに造ってもらった塗料でヘタ打つわけにはイカンな


そう思うわけです。

つじ
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