2zeeByrd【TeeByrdを弄る】part3

2015-07-29
前回試しにストラトのピックアップを載せて

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これまたドンズバのストラトトーンでなかなか楽しかったのですが
ワタクシどーしてもP-90の音が好きなのです…

ということでまたまた改造です。

今回用意したのもLindy FralinのP-90ソープバータイプ
このトーン凄く好みです

さっそくあてがってみるも当然そのままでは入らず
ボビンを少し削ったらケツだけ入りました

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このままボディにネジ留めしても構わんのですが
せっかくなのでカバーを作ります。

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元のエスカッションの穴をマーキングして

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ボビンをカット

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収まった…

ように見えますがギリアウト。

コイルがエスカッションに干渉して
ココまでしか入りません。

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ピックアップに付属のカバーを切って

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マウンティングプレートを作ります。

そしてこう

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なんとか付きまして試奏してみると…

やっぱイイんですよP-90。

んでも現状では問題もありまして
ピックアップが遠いうえに調節不可能で
とにかく見た目がヨロシク無い。


ということで


今回のは

「TeeByrdにP-90載せたらどんな音になるか」
という実験と

「やっぱオレP-90の音が好きだなぁ」
という確認を…

ということにしておこうかと


そう思うわけです。

つじ
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