レリック仕様を考える

2015-07-24
最近手に入れたギターについて

RS Guitarworks TeeByrd

なんですが

中古っても数年落ちの程度ですが
レリック仕様なんですね

そのレリックが
見た目は雰囲気があって
凄くイイ感じなわけですよ。

IMG_2025.jpg

ところが

このレリック仕様ってのは
ネジまでサビサビなんですね
表面だけでなく中身まで。


本物のオールドだと個体差はありますが
ネジ部分は木に埋まっていたりで普段触らないからか
表面よりマシに残ったりしてる場合が多いんですが

ナニがどうって
メンテするにもイジるにも

とにかく気を使う。


私のように扱いも雑でイジリ倒す人間には
サビさせてから組み込んでいるようなネジは
見た目の雰囲気モンと割り切るとイイのですが
機能部品としては不安材料でしかないわけです。


特に小ネジ類

事実私が使っていましたところ
弦張り中にテンションガイドが飛んでったり
ペグ固定のネジが抜けたりしました

キッチリ固定する為のネジの精度を
わざわざ落としているんだからしょーがないんですけど

チョッと嫌いになりそうでした

機能と見た目のバランスとしては
私にはネジは新品で構わんのにナと。


腫れモノを触るように扱う人や
部屋に飾って眺めておく人には
この見た目はタマランのでしょうけど。


もちろん

ギターとして『鳴り』は素晴らしいと思いますヨ
ただ、私には『成り』が良くないなと


それもこれも全てはイジる口実なんですけどね。


そう思うわけです。

つじ
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