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WISH BASS改 part4

2015-06-28
さて

ようやっと本体の加工に入るわけですが
その前にこのベースの良いところをあげておきますと

まずは…

CIVqsvGUkAAolIq.jpg

『フレットレス』


続きまして…

CIa6NgzUsAAJiEr.jpg

『フレットレス』


えと…その他に…

CIWSYyjVEAAKKKd.jpg

『フレットレス』


ええっと…

CIWH-WgUcAAwJki.jpg

『以上でございます!編集長』


まーとにかく

このベースが
こんなエエ加減な造りで
なんとか楽器らしく振る舞えるのは
全てこのフレットレスという構造故でございます。

『ピッチなんかはフレット無くしてるんで
奏者さんの方で押弦位置でなんとかなんないですかね?』

そう問いかけてくるベースでございます。


その辺は工作する側にとっても
とても気安く取りかかれるというメリットがありました。

それ以外のナニかは…

全く無いですハイ。



ということで

まずはボディを気楽にザックリと整形


現状では
べニア板のノコ切断面のようなザラザラを
そのままニスのようなもので固めた状態で
表面がボコボコと波打っているうえに
深い傷も多く縦繊維のス穴がビッシリ

到底抱える気にはなりません

とはいえあれだけ大胆に穴が開いていると
全てをスムージングできるほど
木部分に強度的な余裕があるわけでもないので
ホドホドにしました

01454a37ded84ffa3dd92ea07b0db4a00aaa1c6ef6.jpg

画像にチラッと見える指板部分に注目してください
当て板で削れていない部分がお分かりになるかと思いますが
全体的にこれくらいボコボコしてたんですよ
もちろん指板全面も含めて。


このベースに関しては
機械が使えるような面積でも造形でもないので
全て手作業でのペーパー当てで

ボディに使われたパープルハートは
油分が多く堅い材であり塗装の質も相まって
目詰まりしまくり…

スッッッゲェェェェ

面倒臭う御座いました。


ここで御忠告をば

今後WISH BASSを買って弄ってみようと思われる方へ

WISH BASSは楽器ではなく観賞用です
一から自分で作った方が早いしキッチリできます

まずおられないでしょうがね


そう思うわけです。つづく

つじ
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