お手軽ベースpart7

2015-03-04
さてボディ加工に戻ります。

表面の突き板を剥がしたので
裏面もやっちゃいます

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やってくれました

ラクガキこそ無かったものの
思いっきり節があります

がコレももう想定内です。


そして

ネックを仮付けして
ブリッジの墨を出し
穴開け加工して
ブッシュを埋め込み

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今回も弦は裏通し出来るようにして
普通よりブッシュを少し深く埋めてます。

なぜか?

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はい、炙るからです。

炙ると木地が痩せるかもしれないからね

これは家庭用のカセットガスと
BBQなんかで火起こしに使うトーチです

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一気にやろうと焦らないで
スプレー塗装の要領で
ちょっとづつやっていけば誰でもできます

ただし失敗したからと言ってやり直しは効きませんが。


その後

ワトコオイルを入れて
木彫オイルでフィニッシュですが

乾燥待ちの間に他の部分をやっつけていこうと思います。


しかし

楽器燃やしたの20数年ぶりかな

当時新進気鋭のギタリストとして
オジーに見出されたザックワイルドが
焦げたレスポールに王冠貼り付けてて

プレイヤーか何かのインタビューで
「クソギターを燃やしたら音が良くなった」
なんて記事を鵜呑みにして
公園でギターを焚火に突っ込んでたら
近所の人に通報された記憶があります

今となってはイイ想い出です。


実際音はどうなったかって?


今でもワカンナイのに当時のオレにわかるわけないでしょ


そう思うわけです。

つじ
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