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ピヨ彦モデルpart14

2015-02-09
さて、工作も大詰めになってきました

今回は『ロゴ』です。

コレに関しましては
自分勝手なアレなんですけど

『画竜点睛』とでもいうんでしょうか?

製作順序が違う事は承知の上で
ロゴを最後に入れたかったんですよ

『命を吹き込む』的な自己満足の様式美を
自分勝手ながらやりたかったわけです。


まずね、大変だったのがデザイン

全く違うものはもちろん
似たようなのからバランス違いまで
最終的には優に250種類は描いたでしょうか?

なかなかピヨ彦の『キタコレ!』が出ず
また私の感性とも折り合いがつかずムチャクチャ苦労しました

デザインがなかなか決まらなかったのも
作業順序が遅れた一因ではありますが。


最終的に決まったのがコレ

IMG_0820.jpg

うわーこの画像もひっくり返ってる…
ま、気を取り直して



このベースの名前は

『Lightning』(命名:ピヨ彦)

ボディを削ってる途中で告げられました

稲妻、雷撃、電光石火って意味のLightningと
軽量ボディのLightをかけているそうです

最終的には激軽ボディってわけではなくなりましたが。




『Lightning』の『L』を稲妻風にデザインし
『ヘ音記号』は『雷雲』と『太陽と月』という
昼でも夜でも、雨が降っても光り輝く基(ベース)という
自然界の『光』に見立て『低音』にからめてみました。


私が意味の無いデザインが好きじゃないモノで
捻りまくった意味が込めてありますが

正直
さほど捻った名前でも
さほど造り込んだデザインでもありません

しかしここに至るまでには苦悶の日々でした

今思えば
二人とも納得という意味では
自由度の高いデザインの方が
落とし所が難しかったですね。


初めはイラレでデザインして
インクジェット用水貼りデカールでサックリ作って
最後に軽くクリア吹いて仕上げようかと思っていたのですが

どうも小細工したく…
と言うよりはやってみたくなりまして。


こと今回の【ピヨ彦モデル】製作においては
本人に「好きに実験してイイ」という了解を得ております。

バックプレート然り
ヘッドプレート然り
ブリッジの留め方然り
パロサントの使いどころ然り
フィニッシュの木彫オイル然り

そんな中でも一番自信の無い工作『インレイ』

はい、初めてやってみました。


長いね。


作業は次回に


そう思うわけです。

つじ
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