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ピヨ彦モデルpart8

2015-01-30
こんな拙いブログを読んでいただきまして
まいどありがとうございます。

早速本編にまいりたいところですが
少し前置きとしまして…


読者様方の中にはどうやら
ピヨ彦と同じくニコ動等で活躍中(なのか?)の
『Hayawo』のファンもいらっしゃるようで
『もらったギターは俺色に染めてやる!』シリーズの
(気になったら見てやってください)
視聴者様方もおられますようですので
ここで軽く釈明をしておきますが…

D6nRw.jpg

このギターをあそこまでイジリ倒せれたのは
『Hayawoのギターである』ということが念頭にありまして
ハヤヲのスキルの高さが大前提としてあるんですね

そのスキルとは
ヤツは『どんなギターを持ってもそれなりの音が作れる』
ってことなんです。

ということは私に課せられた命題は
『見た目命』って事でしょう?

それが『なんとかギーガーさん』って
イメージで伝えられただけで
基本は好きにしてイイと。


その中で私なりの元のギターの解析と
ハヤヲの使い勝手を踏まえ
よりハヤヲの好みに近づけるよう

ボディが軽くて生鳴りが大きい元の状態よりは
よりソリッドでフラットな方向へ持って行くことによる
ハヤヲが音作りしやすい方向へ

ということで

ブリッジおよびボディ・ヘッドをヘヴィにすることでの
ボディ鳴りよりもサスティンを重要視した
あのゴテゴテしい装飾になるわけです。

一応、『私なり』に音にも気を使ってのことなんですよ、と。

あの加工はなんにせよ『Hayawo有りき』なんですよ
もし私の狙いが外れたとしてもハヤヲは
「イイっすね!」なんて言いながら平気で使うでしょうから。

玄人様方には『子供のオアソビ』程度の
しょーもない素人の持論に基づく『頭の悪いイタズラ』でしょうが。

ザックリとですがそんな感じで遊ばせてもらいました。



前置きが長くなりましたがんでもって本題


今回も同じく『ピヨ彦モデル』製作につきましては
2zeeという素人のレベルの持論に基づく
ピヨ彦の想う『唯一無二』を実現すべく

『素人故に出来る実験』を行っています。

『玄人はやらない愚行』とも言いますが
素人様方はできるだけ参考にしないように
玄人様方は大人の目で見ていただければ幸甚にございます

あくまで『私の解釈』基準ですし
なにより『ピヨ彦モデル』ですので。


さて、実験その1としまして

軽量ボディの倍音をいかに抑え
どれだけローとハイを加味できるか?
どれだけレスポンスの速さを加味できるか?
ピヨ彦曰く『バッキバキでギンギン』の音にもっていくか?

というところを検討してみました。

早速、実験開始!

IMG_0577.jpg

ね、バカでしょ?

ネックジョイントプレートの接地面を大きくしてやろうという『愚行』です
しかもブラスの3mmですから、その重量/ボディ重量比は約1:3

これにより余計なボディ鳴りを抑え
サスティンを稼ぎ
スルーネックのようなダイレクト感を加味し
さらにはボディバランスをとったり

…できないかな?

なんて考えたわけです。

重さや厚さや素材は全くのアテズッポウで
堅く→3mm
ギンギン→ブラス
重さは成りで。

ちなみに
キンキン→ステン
リンリン→スチール
ビンビン→アルミ
みたいな私の勝手なイメージですよ。

IMG_0584.jpg

こういうときは結果が出るまで考えてはいけません
形になるまで作業あるのみです。

ということで周りを削り込んで

IMG_0596.jpg

ボデイにガッチリ止めてしまいます。

さらに加工は続きます…



長くなったのでまた今度。


そう思わけです。

つじ
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