ピヨ彦モデルpart2

2015-01-24
前回書き忘れましたけど剥離はアイロンです
塗膜が薄くても細かいところは置いといて
アイロンとスクレーパーでザックリやった方が早いです。

んでもってチャンとデザインを考えます

ジャズベから切り出せるデザインで
ナチュラルフィニッシュということで出来るだけ元の穴を活かせるように
そして、ピヨ彦が「平面ではイメージできない」というので
ボディに直接描くことにしました

IMG_0341.jpg

ボディをより小さく見せるために
アールを多用してみました

ご要望の穴はザックリ開けるよりは
チョッとクラシック風味のfホール気味に…
と思ったらエネマグラっぽいと評判w

これもアッサリOK出たので
ノコで粗切りしていきます

IMG_0342.jpg

一応、ネックジョイント付近などの
元を活かす部分の側面は塗装剥離して
削り込む部分は剥がす手間は省略です

んでもって得意のベビーサンダー(木工用60番手くらい)で
アウトラインをザックリ削り出し

IMG_0344.jpg

ホールはホールソーとドリルで穴をあけてシャーパー(ノコ)でつなげ
木工用鬼目やすりで整形

それからベビーサンダー木工用120番手くらいで
なんとなく整えていきます

IMG_0353.jpg

ブリッジ付近はパーツが決まっていなかったので
あまり削り込んでいません

今回はかなり立体的なデザインなので
アール部分も削ってイメージを膨らませながらの作業です

IMG_0355.jpg

エルボー部分は2段の逆アールで
バイオリンの顎で押さえる部分のイメージです

IMG_0357.jpg

ツノ部分はハイポジションの弾きやすさも考慮し深く掘り込み
ボディー右側はアールの頂点をネック側にずらしてバランスを取っています

IMG_0356.jpg

ボディーエンド部分はちょっと複雑なアールで彫り込んでいます
ジャック付近はザグリの関係で大胆なカットはできませんので
ノッペリしがちな部分を彫り込みバランスを取りました

しかし、なんで写真がアッチ向いたりコッチ向いたりするんやろか?
アップロード前は一応考えて方向変えたりしているんですけどね


そう思わけです。

つじ
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