Jimisen Project part6

2017-04-19
Jimisenさんのストラトですが
飽きたわけでも放置していたわけでもありませんよ

待っていたんです。


某国内個人工房
(と名乗らせるのも腹が立つ位な訳ですが...)
が仕事を途中で投げ出しやがったおかげで
いや、管理してなかった私も悪いのですが

いっその事で
ボディを海外メーカーに造ってもらっていました

精度がどうのこうのというよりは
ギターに適した木材の在庫が豊富だろうという理由です

待つこと約1ヵ月半
それがようやく到着しました

IMG_8818.jpg

Warmoth製の2Pアルダーボディです

IMG_8819.jpg

もろもろ荒いところはありますが
アルダーにしては綺麗な木目

IMG_8814.jpg

重量もほぼ指定通りで
タップしても乾いたエエ感じの音がしますし
俄然期待も高まります。


んでもって早速加工

IMG_8826.jpg

っても木地を整えるだけですが

IMG_8825.jpg

全体は400番手で処理

キャビティはルーティングビットをケチっているのか
回転速度があっていないのか不慣れな人がやっているのか

IMG_8827.jpg

チップが目立ちますが
やたらめったら埋めずにケバ取りだけにして
ネックポケットだけ丁寧に修正と擦り合わせをしました

見えないところだからって
面倒くさがってるわけじゃねース
異物で埋めまくるのが気に入らないだけっス

IMG_8822.jpg

んでネックと合わせてみると
更にテンションが上がります。


下地処理はもう終わりですので
早速塗装の下準備

IMG_8829.jpg

プライマーを吹きました

今回はアルダーということで導管も出にくいので
可能ならサンディングシーラー行程を飛ばしてみようかなと

平滑面出して綺麗に塗装を仕上げるよりは
極薄塗装でボディ鳴りを重視しようという試みです

もちろん『許容範囲なら』ということですけど。


そう思うわけです。

つじ
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